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KORAIL時刻表のホームページと連動したブログです。内容はタイ国鉄、KORAIL、マレー鉄道などのアジアを中心とした鉄道関係とバンコクに在住する管理人moyashimonの様子を紹介しています。暖かい眼差しでお願いします(^_^;

 

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パープルライン開業②

前回は概要だけだったので今回は車内の様子なんかも交えながらパープルラインを紹介します。

まず駅の構造としてBTSは相対式ホームだったのに対しパープルラインは島式ホームを採用しています。
エスカレーターも上り下りの両方がありBTSより便利です。

s_DSC_2919.jpg

ホームドアもガラスを採用しシンプルなデザインでスタイリッシュな感じです。

s_DSC_2914.jpg

車内はMRTに似ているでしょうか。今はキレイですが次第に汚れが目立ちそうです。窓は大きいものを採用。眺めはとてもいいです。

s_DSC_2925.jpg

s_DSC_2926.jpg

ドアの上には液晶モニターで駅の案内が表示されています。

s_DSC_2996.jpg

パープルラインの名前の通り、駅の内装や車両、ホームドアなどもすべてパープルを基調としたデザインで清潔感があります。BTSやMRTなどの車両はタイ国旗の3色を基調としたものだったのでここにも大きな変化が見てとれます。

もう一つ気になったのがカーブが多いことです。

s_DSC_2956.jpg

上の写真はノンタブリーシビックセンター駅からバンコク方面を眺めたものですがカーブが続きます。BTSは駅の部分も含めてほぼまっすぐなのでそういう意味ではBTSとまったく違います。下からだとこんな感じ

s_DSC_2971.jpg

このノンタブリーシビックセンター駅周辺は次の写真の通りかなり渋滞するところ

s_DSC_2977.jpg

なのでMRTとの接続が完了すし乗り換えが便利になれば渋滞も緩和されるのではないでしょうか。

以上、2回目のレポートでした。


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パープルライン開業①

2016年8月6日(土)にバンコクで3本目となる都市鉄道が開通しました。
(実際にはバンコクとノンタブリを結ぶ都市鉄道です)

nonthaburi004.png
(この路線図が他のブログなどでかなりパクられてますがうちが本家本元です)

まず通常と違うのはまず開業日。普通なら王族関係の記念日にあわせて開業するのが通例でしたが今回は8月6日。しかも開業延期もなく予定通りの開業でした。また開業して数ヶ月は無料で運行するのがタイの通例でしたが今回は通常運行で運賃も支払わなければいけません。また日本(JR東日本)の電車やシステムなどを採用したのもタイでは初めてです。パープルラインは異例尽くしの開業となりました。

開業2日目の昨日(8/7)の様子を写真を交えて紹介します。

s_DSC_2905_201608081356400ff.jpg

まず地下鉄MRTのバンスー駅からタオプーン駅間は開業していませんので乗り換えができません。そのためバスと列車を無料で運行しています。

バス:バンスー駅⇔タオプーン駅 朝6時~深夜24時まで6分~8分間隔で運行
列車:バンスー駅⇔バンソン駅 月~土の朝夕だけで15分間隔で運行

バンスー駅に到着するとその案内板があちこちにたくさん貼ってありました。

s_P_20160807_145831.jpgs_P_20160807_145854.jpg

バスはバンスー駅のバス乗り場で待っているとタオプーン⇔バンスーとタイ語で書かれた(下の写真のような)バスが来るのでそれに乗ると5分程度に移動できます。

s_DSC_2857.jpgs_DSC_2876.jpg

タオプーン駅では地下鉄MRTとパープルラインが垂直に交差しています。地下鉄と書きましたがバンスー駅の西側で地上にあがり高架鉄道となります。

s_DSC_2917.jpg

s_DSC_2907.jpg

上の写真はタオプーン駅からバンスー方面を撮ったものです。MRTがバンスー駅付近で地上で上がっているのがわかります。タオプーン駅は2階が改札口、3階がMRT、4階がパープルラインという構造です。

さて

2日目の運行状況ですがトラブル続きな感じで、時刻表はありませんでしたがバラバラな感じの運行でした。運転技術もまだまだで加速したりブレーキかけたり、ぜんぜん滑らかな運行ができていませんでした。また折り返し運転の際は客を降ろしたあと一旦ドアを閉めて再度開かないと運行できないシステムなようで、運転士がそれを忘れて運行しようとしたため発車できず予定時刻をかなり遅れて駅を出発しました。

その他、ホームドアが開かないトラブルにも出会いました。

s_DSC_3002.jpg

こんな感じで小さなトラブルが頻発していて、運行ダイヤはめちゃくちゃだったように感じました。トライ&エラーで直していくので次第に解消されるのではないかと思います。←ホントはダメだけどね

続きはまた次回にします。ではでは


【タイ】パープルラインの試乗会はじまる

パープルラインはバンコクのバンスー地区(※バンスー駅ではない)から北西のノンタブリ―県に伸びる高架鉄道。終点のバンヤイ近くに車両基地がある。日本人がこの路線を使うとは思えない。そっち方面に用事がない。どちらかと言えば田舎になるが沿線開発が進んでいる地区である。

さて本題

2016年6月13日(月)から試乗運転が開始された。無事に試乗会が終われば2016年8月6日から正式開業となる見込み。タイではよく開業が遅れることがあるがパープルラインは今のところ順調に進んでいる。通常であれば正式開業後も数ヶ月間は無料で運行される(無料ではありません)。

車両はJR東日本の総合車両が製作した日本製。3両編成が21本。地下鉄MRTの受注では日本と中国との連合企業が受注したものの、BTSと接続の可能性があるという理由(計画すらなかったのに強引な理由)から結局ドイツのシーメンスが受注。タイの都市鉄道ではシーメンスが幅を利かせていたがやっと日本勢が顔を出してきたという感じになった。

【パープルラインの問題点】
①採算性に問題がある
②他線との乗換が(今のところ)できない
※バンスー駅(地下鉄)とタオプーン駅(パープルライン)との間、約1kmはバスを運行する予定
③延伸計画があるもののまだ計画のみ

など。採算性の問題は人口密集地を走る路線ではないということ。BTSでさえ開業後3年間はガラガラだったのに今は乗り切れないこともあるほど繁盛しているので10年後はわからない。地下鉄MRTとの接続については現在工事中。数年後にMRTの延伸部分が開通すれば問題なく乗換できる。またパープルラインが延伸されればカオサンや王宮への鉄道ルートができるので観光客の利用が見込めるがまだ計画のみ。

タイの都市鉄道は着々と整備中だ。

パープルラインは我が家からかなり離れているので今回は写真ナシ。開業したら写真を撮りに行くのでしばしお待ちを。

では



【タイ】BTSが3月から営業時間を延長

BTSが3月から営業時間を延長するようです。

バンコク高架電車BTS 3月から営業時間延長、始発午前5時台に
2014年2月17日(月) 05時43分 newsclip

【タイ】バンコクの高架電車BTSは3月1日から、営業時間を延長する。現在はシーロム線、スクムビット線ともに始発が午前6時だが、スクムビット線は午前5時15分、シーロム線は午前5時半になる。

 午前6時前および午後11時45分以降、各駅での乗車カードの金額追加、発券機用の硬貨への両替は行わない。


BTSは日本と違って朝6時頃に一斉に運行が始まります。6時前にはBTSの駅に人が集まり「開門待ち」してたのを見かけたので、始発を早くして混雑を解消する目的があるようです。

個人的にはうれしいニュースです。

【タイ】BTS、カード利用時は運賃割引です

遅ればせながらあけましておめでとうございます。今年もよろしくです。

デモをやってるバンコクですが、道路の通行止め以外、特に問題ないです。バンコクに住んでいますが生活に特に支障はありません。バンコクの交通機関はバス以外正常通りの運行で、BTSなどは増便しているという話しです。

さて

2013年12月31日までカード利用時の運賃が据え置きで安かったBTSですが2014年1月1日から現金払いと同じ料金になりました。ところが先日BTSに乗ったとき、自分が思っていた金額と違う残高だったので疑問に思っていたら

s_DSC_4206.jpg

この画像のように2014年1月1日からラビットカードおよびBTSスマートカード利用時は1バーツの値引きとなったようです。ですから、直接買うよりカードを利用した方が少しお得となっています。

s_DSC_2781.jpg
(この画像はイメージです)

もう1つ。昨年12月5日に開通したシーロム線の無料区間は2014年1月6日から10バーツとなりました。もともと開通が遅れていたので仕方ないですが1ヶ月のみの試運転でした。シーロム線の

サパーンタクシン~バンワー間は乗車区間に関係なく10バーツです。

某報道機関が間違っていたので大きくしました。「ウォンウィエンヤイ駅から」ではないので注意して下さい。川を渡ると10バーツ区間です。

昨年開通したバンワー駅からは乗り換えなしで直接サイアム(サヤーム)駅まで行ける!はずです。実際に見てませんので「はず」です。

あと

廃止予定のサパーンタクシン駅ですが、近くの陸橋工事の影響で1年間の延期となりました。隣の駅から建設予定の動く歩道が遅れに遅れています。このままずっと延期してほしいです。

KORAIL時刻表のホームページを今年もよろしくお願いします。
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プロフィール

moyashimon

Author:moyashimon
【特徴】
① KORAIL時刻表(非公式)の管理人
② 鉄道はそんなに詳しくない
③ タイでほそぼそと生息中
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